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日本代表がアウェーで勝ち点3!!

欧州選手権で贅沢な目になっていても、
やはり我が日本代表の試合は熱くなれるものがありました。

サッカー日本代表が2010年南アフリカワールドカップ(W杯)
アジア3次予選の第5戦で、タイを3−0で破りました。

本日はeuro2008のイタリア対ルーマニア、
オランダ対フランスの衛星生中継を見て、
働いて、アジア3次予選を見ました。

サッカー見てるか、仕事をしているかで、
睡眠が取れていないのですが、あと数時間すれば
スペイン対スウェーデンの試合が始まります。

今までのワールドカップの時もそうなのですが、
ヨーロッパなど時差のある国で大きな大会がある場合、
昼に働いて夜に試合を見て、と本当にタイトな日々となります。

今回のeuro2008は
開催国スイスのエースが涙の負傷退場で幕を開け、
スペインがグループリーグは
毎度「無敵艦隊」という感じで初戦をモノにして、
オランダが監督の現役時代もびっくりなくらいの
破壊力を発揮する等、とても楽しめます。


日本代表に話を戻しますが、
タイはとても暑い中での試合だっただけに
選手の皆さんはとてもがんばったと思います。

オマーン代表がバーレーン代表から勝ち点を奪うことなく、
今日で日本の最終予選進出が決まって欲しいです。
中村俊輔選手にはゆっくり治療してもらいたいので。。。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000026-maiall-socc
<引用:Yahoo!ニュース>

 サッカー日本代表は14日、タイのラジャマンガラ競技場で行われたワールドカップ(W杯)アジア3次予選の第5戦で、タイに3−0で快勝した。前半23分、闘莉王のヘディングでゴールを奪い、先制した。さらに、同39分、中澤がコーナーからのボールに頭を合わせ追加点。後半43分にも途中出場の中村憲がダメ押しの3点目を挙げた。

【前半戦評】

 高い位置からボールを奪いにいった日本が試合の主導権を握った。相手の両サイドでボールをキープして起点を作り、細かいパス回しや単独突破から積極的に局面打開を図った。

 日本は23分、遠藤のクロスボールから闘莉王が打点の高いヘディングシュートを決めて先制。24分にFKから遠藤がバーをたたく際どいシュートを放つと、39分には遠藤のCKから中澤が豪快なヘディングで追加点。日本が両センターバックの活躍で2点をリードして前半を折り返した。

 【後半戦評】

 後半、日本は猛暑で全体の運動量が落ち、中盤や両サイドバックが前線を追い越す動きがなくなったことで、攻撃が停滞した。中盤の守備も緩くなり、2点を追うタイにゴール前まで押し込まれる展開が続いた。

 それでも、GK楢崎らが最終ラインで落ち着いて対処し、タイのシュート精度の悪さにも助けられてこれをしのぐと、日本の攻撃も徐々に復調。玉田の鋭い突破などから再び流れをつかみ、終了間際の43分、途中出場の中村憲がスルーパスから決定的な3点目を奪い、試合を決めた。

【岡田監督のコメント】
 内容より勝つことに徹するサッカーをしようと思った。苦しい中、選手が頑張ってくれた。前半飛ばしすぎたので後半ばてたが、よく持ちこたえてくれた。次のバーレーン戦に弾みがついた。バーレーンには一度負けているので、プライドにかけても勝ちたい。

| スポーツ | 23時33分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

中村俊輔の怪我にかき消された本当の犠牲

拝見させていただきました。
またお邪魔します。

| 中村俊輔の怪我にかき消された本当の犠牲 | 2008/06/15 13:42 | URL | ≫ EDIT















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