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洞爺湖サミット、予想通りの開幕ダッシュ失敗!?

いよいよ始まった洞爺湖サミットですが、
大方の予想通り、温室効果ガス排出量半減を
目指す上で決めるべく基準年の決定が先送りされたようです。

今回のサミットは原油高に食糧難問題、
そして地球環境問題を含めて近年希に見るような
世界の明日を賭けたサミットですよね。

しかし、予想通り、臭いものに蓋をする言いますか、
ややこしい問題は後回しにしましたね。
各国を尊重すると簡単に決められない問題であろうことは
察しがつきますが、どこの国も人の未来を考えず、
今のお金しか見えていないのでしょうね。

福田首相が誰も期待していない場面で、
特大アーチを放ってくれるかと、ロト6を当てるくらいの
気持ちで期待しましたが、残念な結果に終わりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000114-jij-pol

<引用:Yahoo!ニュース>

基準年、決着先送りへ=温暖化ガス削減目標で−EU関係者

7月7日20時11分配信 時事通信

 北海道洞爺湖サミットに参加している欧州連合(EU)関係者は7日、主要8カ国(G8)が合意を目指している「2050年に温室効果ガスの世界全体の排出量を半減させる」との長期目標の基準年について「極めて技術的な議論で、後で決めてもいい」と述べ、決着が先送りされるとの見通しを示した。
 昨年のドイツのサミットでは、50年の排出量半減を真剣に検討することで一致した。しかし、比較の基準年に関しては、1990年を主張するEUと現時点を主張する日本などが対立し、明示されなかった。 

| 社会 | 22時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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